リヨンのパウロ・フォンセカ監督が中村敬斗について言及。スタメン起用を示唆した。『レキップ』が伝えている。
今夏にリヨンへ加入した中村敬斗。先日のパリFC戦(0-0)で途中出場し、新天地でデビューを飾った。試合後にはフォンセカ監督は「彼は我々のプレースタイルを学ぶ必要がある。チームにとって苦しい時期に出場したが、守備面ではよくやってくれた。ボールを持つ機会は多くなかったが、それは良い兆候だ」と評価していた。
『レキップ』では、16日のアンデルレヒト戦では中村が初の先発出場を果たす見込みと報道。指揮官の期待に応えられるかどうかを示すことになると伝えられた。
なお、指揮官は「彼はチームメイトとの繋がりが強く、最終判断を下し、シュートもフィニッシュも上手い選手だ」とも説明。中村が結果で力を証明できるか注目だ。

