リヨンが日本代表FW中村敬斗に興味を示しているようだ。フランス『フットメルカート』が伝えた。
昨季はリーグ・ドゥ(フランス2部)で14ゴール3アシストを記録すると、日本代表として出場したFIFAワールドカップ2026でも1ゴール1アシストの活躍を見せた中村敬斗。そのパフォーマンスから今夏の移籍市場でも大きな注目を集めており、これまでフランスの名門マルセイユやプレミアリーグ勢が興味を示していることが伝えられていたが、移籍市場閉幕が迫る中で未だ移籍は実現していない。
先日にはアヤックスからの関心が伝えられたが、リヨンが中村を最優先ターゲットにしているとのこと。ベルギー代表FWマリック・フォファナの退団が近づいており、中村はその後釜になるとみられている。
なお、スタッド・ランスが求める移籍金は2500万ユーロ(約46億3000万円)とみられ、リヨンが応じることができるかが焦点となっている。フランスの移籍市場は現地時間9月1日までとなっている。

