ミランのアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチは、VARについて持論を展開している。
現在プレミアリーグで大きな話題となっているVAR。先日のトッテナム対リヴァプール戦(2-1)の前半途中にルイス・ディアスのゴールがオフサイドで取り消しとなったが、試合終了直後にプロ審判協会であるPGMOL(プロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド)が「人為的なミスがあった」と認める事態に。これに対してリヴァプール側は「あらゆる選択肢を検討する」などと声明を発表し、さらに審判間の会話内容を公開することを求めたとも伝えられている。
そんな大きな注目を集めるVARについて、プリシッチは『Men In Blazers』で持論を展開。「完全に排除してほしい」とし、テクノロジーで100%正しい決断を下せないのであれば使用すべきではないとの見解を示した。
「ゴールラインテクノロジーはまったく気にならないし、僕の意見では素晴らしいと思うよ」
「それ以外だと、自分にとってうまくいく場合にはそれを好むし、敵対するものであれば嫌うんだと思う。ただファンとしては、全体的にそれがない方が良いと思うよ」

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