リヴァプールは今季限りでモハメド・サラーが退団することを発表した。
サラーは2017年にローマからリヴァプールへ加入。9年間で435試合255ゴールを記録し、プレミアリーグで4度の得点王を獲得。クラブではプレミアリーグ2回、チャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップ、UEFAスーパーカップ、FAカップ、EFLカップ2回などあらゆるタイトル獲得に大きく貢献していた。
2025年4月にリヴァプールとは2年間の新契約を結んでいたが、合意に達し今夏にフリーで退団することに。サラーは「残念ながらこの日が来てしまった。今季終了後リヴァプールを退団する」と明らかにした。
「このクラブ、この街、そしてこの人々が、私の人生にこれほど深く関わるようになるとは想像もしていなかった。リヴァプールは単なるサッカークラブではない。情熱であり、歴史であり、精神なんだ」
「このクラブの一員でない人には、言葉では説明できない。私たちは勝利を祝った。最も重要なトロフィーを獲得し、人生で最も困難な時期を共に乗り越えた。がこのクラブに在籍していた間、関わってくれたすべての人、特に過去と現在のチームメイトに感謝したい」
なお、サラーは今季の公式戦34試合で10ゴールを記録。残りのシーズンへ「最高の形で終えることに集中している」と述べた。


