リヴァプールのパリ・サンジェルマン戦のパフォーマンスに批判の目が向けられている。
リヴァプールは8日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでパリ・サンジェルマンと対戦。5バックを敷いた一戦では枠内シュートゼロに終わり、0-2と完敗。元イングランド代表GKポール・ロビンソン氏は『BBC』で「本当にひどかった」とこき下ろした。
「シティ戦でのパフォーマンスの後、彼らは何らかのパフォーマンスを求めていた。監督とキャプテンには今夜、何らかの反応を期待していたのだ。彼らはシステムを変更し、5バックでプレーしたが、試合開始のホイッスルから非常に従順だった。彼らはここに来て、自分たちがPSGほど優れたチームではないことを認めたのだ」
「リヴァプールはそのシステムではまとまりがなく、5バックにするとすぐに、相手に屈服して守備に徹する姿勢が露呈してしまう」

