リヴァプールのアルネ・スロット監督は、ブライトンに敗れた後にコメントした。
21日に行われたプレミアリーグ第31節でリヴァプールは敵地でブライトンと対戦。14分に先制点を許したリヴァプールだが、30分にミロシュ・ケルケズが相手のミスから得点を挙げて同点に。しかし、後半に再びリードを許すと、その後はゴールを奪えず、リヴァプールは1-2でブライトンに敗れた。
これで今シーズンのリーグ戦10敗目を喫したリヴァプールのスロット監督は「もちろん、今の順位表を見れば、この敗戦は非常に痛いし、我々にとっての大きな痛手だ。しかし、一番の問題は、我々が今この位置にいる理由だ」と話し、自身の考えを語った。
「ウルブズ戦で最後の最後にディフレクションしたシュートで勝ち点を落としたことが大きい。先週のトッテナム戦での90分の失点は、ブライトンにアウェーで負けたこと以上に問題だと思う」
「クラブ内部では今季の状況や課題も踏まえて、もう少し現実的にシーズンを評価している。なぜこういう結果になったのか理解している。ただ、どんな言い訳を並べても、今の順位は十分ではない」
また、スロット監督はブライトン戦についても言及した。
「ブライトンは予想通りの戦い方をしてきた。休養が62時間しかないチームと対戦するなら、まず試合を激しいものにする。開始2分でウーゴ(エキティケ)がいなくなり、慣れていないポジションで選手を起用せざるを得なかった。前半はうまく対応できたが、試合が進むにつれてブライトンがどんどん強くなった。後半を通して見れば、我々が2-2に追いつくより、彼らが3-1にする方が近かった」
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