リヴァプールのアルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスターは今夏に退団する可能性があったと認めた。『スカイスポーツ』が伝えている。
2023年に加入したマクアリスター。2024-25シーズンのプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、その前シーズンにはカラバオカップも制覇している。しかし、ドミニク・ソボスライやライアン・フラーフェンベルフが長期契約を結びながら、マクアリスターは新契約を締結するに至っていない。
チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦を前にマクアリスターは「(夏にクラブを離れる可能性もあった)可能性はあった」と認めた。
「皆さんもご存知の通り、クラブから新たな契約を提示できないという知らせを受けた。とても、とても悲しい気持ちだ。このフットボールクラブのために、毎日、練習でも試合でも100パーセントの力を尽くしていることは、誰の目にも明らかだ。もちろん、誰にでもあるように、素晴らしい試合もあれば、ひどい試合もある。僕は常にベストを尽くしている」
「ドミニクとライアンが契約を更新したのを見て、とても嬉しく思う。彼らはそれに値するからね。でも同時に、自分が契約を更新できなかったことが少し残念だ」
それでも、マクアリスターは「もちろん、まだ時間はある」とし、今後の新契約締結の可能性も残している。
「ファンの皆さんは心配しないでください。僕がここにいる最後の日まで、100パーセントの力を尽くす。どうなるか見てみよう。この夏には移籍する選択肢もあったが、今は自分が正しいクラブにいると思っているし、このクラブのために100パーセントの力を尽くす覚悟がある」



