リヴァプールがパリ・サンジェルマンのFWブラッドリー・バルコラと原則合意に至ったようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
今季からアンドニ・イラオラ新監督が就任し、プレミアリーグ王座奪還を目指すリヴァプール。しかし、長年チームを牽引したモハメド・サラーが昨季限りで退団したことなどもあり、ウインガーの獲得を目指していることが広く伝えられてきた。
これまでヤンクバ・ミンテやイスマイラ・サールが噂に挙がっていたが、バルコラとの協議が依然として続いているとのこと。総額1億2000万ポンド(約260億円)で原則合意に至り、交渉は大きな進展を見せたようだ。最終決定に向けて協議が続けられるようだ。
バルコラがアンフィールドへの移籍を完了すれば、昨年夏にニューカッスルからアレクサンデル・イサクを1億2500万ポンドで獲得した際のクラブ史上最高額の移籍金に次ぐ、リヴァプール史上2番目に高額な移籍金となる。

