リヴァプールのアンドニ・イラオラ監督がブラッドリー・バルコラの負傷について情報を明かした。『スカイスポーツ』が伝えている。
リヴァプールは9日、チャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第1節でアトレティコ・マドリーと対戦。逆転勝利した一戦となったが、初先発したバルコラはふくらはぎを負傷したようで途中交代を余儀なくされた。
それでも、イラオラ監督は「ただの痙攣だよ。ただの痙攣で、ケガはない。ブラッドリーの場合は、体力をつけることが目的なんだ」と話した。
「彼がどれくらいプレーできるかは、実際にはよく分かっていない。なぜなら、彼はPSGのプレシーズンで全く出場機会がなかったからね。彼は先日30分間プレーした。今日は彼がどれくらいの時間プレーできるかという疑問があったが、おそらくこれで分かっただろう」
「そして、彼にはキーパー相手に2度も決定的なチャンスがあったので、とても満足している。得点には至っていないが、私は彼にそういうポジションにいてほしいと思っている。彼が違いを生み出すべき場所は、まさにそういう場所、そういうポジションにたどり着く場所だ」





