アンドニ・イラオラ監督が就任したリヴァプールが初陣でサンダーランドと対戦した。遠藤航はメンバー外となった。
リヴァプールはカーティス・ジョーンズ、ジェレミー・フリンポン、ジョー・ゴメスらが先発。しかし、8分にアクシデント。主将のゴメスが負傷で交代を余儀なくされる。それでも、13分に自陣でのビルドアップから最後はモリソンが左足で流し込み、リヴァプールが先手を取った。
だが、28分にサンダーランドが同点に。カウンターからル・フェーが持ち運ぶと、左足で豪快なミドルシュートを叩き込む。ゴール右隅に沈め、同点ゴールを挙げた。32分にはイシドルがシュートを放つが、GKギオルギ・ママルダシュヴィリが好セーブを見せた。
後半からリヴァプールはミロシュ・ケルケズやドミニク・ソボスライ、フェデリコ・キエーザらを投入。しかし、49分にトゥテロフのゴールでサンダーランドが逆転する。
すぐにリヴァプールも反撃。左サイドをケルケズが連携で突破すると、折り返し。クリアされるも、エリア外からソボスライが右足のボレーシュートを叩き込む。
68分にはフリンポン、ママルダシュヴィリらが交代でピッチを去った。72分にリヴァプールが逆転。交代で入っていたラムジーから右ポケットに入ったキエーザに送ると、ニアに流し込んだ。
85分にもソボスライからクーマスにパスを送り、冷静に4点目を奪う。リヴァプールが4-2と勝利を収めている。
