ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、念願のバルセロナ移籍を喜んでいるようだ。
バルセロナとバイエルン・ミュンヘンは17日、レヴァンドフスキの移籍を発表。バルセロナは移籍金4500万ユーロ(63億円)+インセンティブ500万ユーロ(7億円)でバイエルンと合意していた。
通算375試合に出場し、344ゴールを記録したバイエルンの主砲は、公式発表の場で「ここに来ることができてとても幸せだ」と移籍を喜び、以下のように続けている。
「昨日、このチームが持っているポテンシャルを見たし、偉大なクラブの一員になる準備はできているよ」
「サッカーの世界では、勝ちたいと思うことがとても重要なんだ。僕はそのための最高の場所にいると思っている」
「チームには多くのクオリティがあり、多くの可能性を秘めている。僕は良いクラブにいるね。やるべきことはたくさんあるし、とても幸せだ。次の試合に出場する準備はできている」
レヴァンドフスキのデビュー戦は、早ければ今週の土曜日(23日)になる模様。ラスベガスで行われる宿敵レアル・マドリーとのプレシーズン版『エル・クラシコ』が決まっている。


