リーズ・ユナイテッドはMF守田英正に正式なオファーを送っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が伝えた。
守田は2022年にスポルティングへ加入。これまでレギュラーとしてプレーし、今季は一時ベンチに座る時間も長くなりながら、公式戦47試合に出場。チャンピオンズリーグでもベスト8進出に貢献し、準々決勝アーセナルとの2試合ではいずれも先発出場していた。
今夏にフリーとなる守田の去就には注目が集まり、プレミアリーグのリーズが関心を示しているかどうかが焦点に。先日には地元メディアが守田獲得について「ナンセンス」と否定していたが、ポルトガルメディアはリーズがオファーを送ったと伝えている。
報道によると、リーズは2028年までの2年契約を提示し、両者の合意次第でさらに1シーズン延長できるオプション条項も付いているという。同メディアでは「この日本人選手はプレミアリーグでプレーするという夢の実現に一歩近づいたことになる」と伝えている。
