リーズ・ユナイテッドのMF田中碧が現地メディアで低めの評価となった。
リーズは30日、プレミアリーグ第2節でブレントフォードと対戦。田中は1点ビハインドの後半からピッチに入ると、リーズが主導権を握り始める。79分にはFWドミニク・カルバート・ルーウィンが同点ゴールを挙げ、1-1のドローに持ち込んでいる。
地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』では、田中に「6」と採点をつけ、「ハーフタイムから出場し、中盤で派手さはないものの、堅実な戦いぶりを見せた」と評価した。
『リーズ・ライブ』では「5」で、「ボールの扱いが雑な場面が多すぎ、それによって彼が成し遂げた良い働きも台無しにしてしまった」とやや厳しい評価に。『イブニング・ポスト』でも「4」と「リーズのボール保持力を高めるために投入されたが、ボール扱いが雑だった」と記されている。

