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スペイン代表FWヤマル、W杯直前の負傷について「深刻なものではないと祈っていた」

スペイン代表FWラミン・ヤマルがケガについて振り返った。スペイン『マルカ』が伝えている。

ヤマルは4月のエスパニョール戦で負傷。ハムストリングの負傷によってワールドカップ欠場が危惧されながらもメンバーに選出。カーボベルデとの初戦は欠場予定だが、第2戦以降には間に合うとみられている。

ヤマルは負傷後の心境について「よく覚えている」と明かす。

「ワールドカップが目前に迫っていたので、大したことではなく、ただの痙攣か何かであってほしいと心の中で祈っていた。ハムストリングのケガだと分かっていたが、これまで一度も経験したことのないもので、決して軽いものではなかった。だから、深刻なケガではないかと不安でしたし、特に、たとえ深刻でなくても再発してワールドカップを欠場することになるのではないかと恐れていた」

その一方でヤマルは終盤戦で疲労困憊するよりも、アメリカ、カナダ、メキシコへ向かう前に体を休ませる方が良いと認めた。

「ワールドカップに出場することは、まるでシーズンを通して1試合もプレーしていないかのような感覚でプレーできるので、確かにプラスに働く。デビュー戦を本当に楽しみにしている」

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