京都サンガFCはMF齊藤未月の負傷について発表した。
2023年8月のリーグ戦で左膝関節脱臼、左膝複合靱帯損傷、内外側半月板損傷の大けがを負っていた齊藤。2025年2月に公式戦復帰を果たし、同年7月に京都へ期限付き移籍した。
完全移籍に切り替わり、百年構想リーグでは3試合に出場していた。そんな中、8月に手術を行っていたことが明らかに。左前十字靭帯損傷、半月板損傷と診断され、全治9~10か月の長期離脱となることがわかった。
今季はここまでベンチ外が続いていた齊藤。当面はリハビリで長期離脱からの復帰を目指すこととなる。

