トッテナムのガーナ代表MFモハメド・クドゥスは手術が必要になる可能性があるようだ。『BBC』が伝えた。
クドゥスは1月4日に行われたサンダーランド戦(1-1)で負傷交代して以来、3か月以上戦列を離れている。クラブは当初、4月中の復帰を期待していたが、報道によると今季中の復帰は難しくなっているようだ。
スパーズは木曜日の声明で、「彼は先週チーム練習に復帰したが、今後は専門医によるさらなる検査と、場合によっては手術が必要になるだろう。関連する追加情報は、追って提供いたします」と述べた。
なお、ガーナ代表のクドゥスにとってワールドカップ出場も危うい状態に。ブラック・スターズは6月18日にパナマとの試合でワールドカップ初戦を迎え、その後6月23日にイングランド、6月27日にクロアチアと対戦する。
