レアル・ソシエダのMF久保建英はラ・リーガ初戦で先発。厳しい評価となっている。
21日のラ・リーガ第2節、レアル・ソシエダは敵地カルトゥハでのベティス戦を0-1で落とした。日本代表MF久保建英は先発出場し、58分に交代でピッチから下がっている。
久保について『エル・デスマルケ』では「5」という採点となり、「攻撃のアイデアに欠ける中、何度も前線に下がってボールを受けようとしたが、ボールさばきは精彩を欠いた。フラン・ガルシアが頻繁に前線へ上がってくる中、守備面で貢献した」と記された。
『noticias de Gipuzkoa』では「3」と厳しい評価で、「何度かチャンスはあったものの、決定力や正確さに欠けていた。もっとトレーニングが必要で最初に交代させられた。レアル・ソシエダは久保にもっと多くを求め、それは今すぐに必要だ」と求めた。

