レアル・ソシエダのMF久保建英に厳しい評価が下されている。
26日のラ・リーガ第1節延期分、レアル・マドリー対レアル・ソシエダは4-1でマドリーの勝利に終わった。ソシエダの日本代表MF久保建英は2試合連続の先発出場を果たしたが、ほとんど見せ場はなく74分に途中交代となっている。
『noticias de Gipuzkoa』では久保について「2」とチーム最低の採点とし、「期待が大きかった選手だが精彩を欠いたパフォーマンスだった。オヤルサバルへのパスは1本のみ」とこき下ろした。
『エル・デスマルケ』でも「4」と低めで、「全く存在感がなかった。内側に動いたにもかかわらず、ボールを受ける機会も、狙われる機会もなかった。レアル・ソシエダは前半を通して右サイドからの攻撃はほとんどなかった。ペナルティエリアの端でボールに触れた時、オヤルサバルが惜しくも決め損ねた得点チャンスが生まれた」と記されている。

