フランクフルトのDF小杉啓太が公式戦デビューを飾った。
フランクフルトは21日、DFBポカール1回戦でザンクト・テーニスと対戦。小杉は先発出場となり、加入後初の出場となった。
試合は格下を相手にフランクフルトが圧倒。4分にヨナタン・ブルカルトが先制点を挙げると、ロビン・コッホらも追加点。29分には左サイドを突破した小杉が正確なクロスを送り、ブルカルトのヘディングシュートをお膳立て。初アシストを記録した。
34分にも小杉のクロスからジャン・ウズンが5点目を挙げ、リードを広げた。終わってみれば11点を奪ったフランクフルトが大勝。フル出場となった小杉は3アシストを記録している。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、小杉がチーム3位の高評価となり、「左サイドバックとして深い位置までドリブルで駆け上がった。クロスボールは必ずしもターゲットに届かなかったが、ブルクハルトとウズンの4点目と5点目をアシストした」と記されている。





