U-24韓国代表で10番を背負うイ・ドンギョンが反省の意思を示した。『朝鮮日報』が伝えている。
東京五輪・グループステージ第1節ではニュージーランドに敗れた韓国。その際にイ・ドンギョンは試合後握手を求めてきたクリス・ウッドに対して拒否する姿勢を見せ、国内外で多くの批判を浴びていた。
それでも、イ・ドンギョンは25日に行われた第2節ルーマニア戦でも先発。79分まで出場し、勝利に貢献した。試合についてはこのように振り返る。
「この試合の前にしっかりと準備していた。チームが勝ったことは嬉しい。今日の試合のようにハードなプレスをすれば、ホンジュラス戦でも良い結果をもたらすだろう」
また、ニュージーランド戦での行為は誤りだったと認め、「試合後に何度も反省した。ひとつの行動が国のイメージを左右するとわかっていたからだ」と反省した。
