ケルンがサイード・エル・マラとの契約を2031年まで延長した。
19歳のエル・マラは昨シーズン、リーグ戦34試合で13ゴール・5アシストを記録。その活躍が認められ、U-21ドイツ代表に選出され、A代表にも初招集された。
今夏にはドルトムントへのステップアップが近づいていたが、最終的に破談。すると、ケルンと新契約を締結し、背番号10を着用することが決まった。10番を着るのはルーカス・ポドルスキ以来となる。
エル・マラは「もちろん、その後の自分の将来についても考えた。しかし、FCの経営陣、レネとトーマスとの話し合いは素晴らしかった。ここでは、大きな信頼と感謝を感じている。だからこそ、残留することにした。FCケルンとファンと共に良いシーズンを送りたいし、そのためには全力を尽くす。FCケルンで背番号10番をつけてプレーすることの意味も分かっているからね」と語っている。

