ドイツ代表に復帰したGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンがユルゲン・クロップ監督との会話について明かしている。ドイツ『ビルト』が伝えた。
クロップ監督就任後初戦を迎えるドイツ。テア・シュテーゲンは正GK候補と目され、「彼の下で成功を収められることを願っている。それは彼自身にとっても、僕自身にとっても、そしてドイツサッカーにとっても願うことだ」と述べた。
また、クロップとの最初の会話については「状況全般について話した。監督はチームに一定の柱が必要だと言い、自身の考えを説明してくれた。結局のところ、パフォーマンスは常に最優先事項であり、それがすべての前提条件だ。そしてもちろん、健康も重要だ」と選考理由を明かしている。
前任の正GKで、レジェンドであるマヌエル・ノイアーとは「短い休暇中に一度会いった」とし、こう続けた。
「でもそれはワールドカップよりも前のことだったので、かなり前のことだ。もちろん、彼が健康でサッカーができるのは素晴らしいこと。僕も彼にそう願っている。彼はドイツサッカー界のレジェンドだから」



