ドイツ代表のユルゲン・クロップ監督はすでにゴールキーパー問題を解決したようだ。
今夏のワールドカップを終え、ドイツの新監督に就任したクロップ。17日にネーションズリーグに臨むメンバーを発表する。マヌエル・ノイアーが代表引退したため、正GKは不在という状況だが、『ビルト』によるとクロップはマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンを指名したという。直接電話をかけ、信頼を伝えたようだ。
34歳のテア・シュテーゲンは夏からアヤックスでプレーしており、リーグ戦5試合で2回のクリーンシートを達成している。代表での最後の試合は、2025年6月8日のネーションズリーグのフランス戦だった
1年以上ぶりの復帰は9月24日、彼がレンタル移籍しているアヤックスの本拠地であるアムステルダムでオランダと対戦する。
一方、ホッフェンハイムGKオリバー・バウマンはメンバーに含まれていない模様。アレクサンダー・ニューベル(ベシクタシュ)とヨナス・ウルビヒ(バイエルン)がライバルになるとみられる。



