有力メディア『The Athletic』の記者は、日本代表vsオランダ代表の試合を絶賛している。
18日までにグループリーグ第1節の第1節が終了したFIFAワールドカップ2026。王者アルゼンチンではリオネル・メッシがハットトリックを達成、ドイツがキュラソーに7-1で大勝、フランスも白星発進など優勝候補が結果を残した他、アジア勢の躍進やスペイン相手に大健闘したカーボベルデなど、様々な国が連日白熱の試合を繰り広げている。
そしてアメリカに本拠を置く有力メディア『The Athletic』は、各記者が第1節終了時点での「ベストゲーム」を選出。その中で、2人の記者が日本代表vsオランダ(2-2)の一戦を選んだ。
ルーカス・ウィーズ記者は、「前半は無得点、後半に4点が入った。88分の鎌田大地の素晴らしい同点ゴールが生まれている。まさに劇的な展開だった」とコメント。また、ジャック・ラング記者も「前半だけで選ぶなら、ブラジルvsモロッコだ。素晴らしかった。では、試合全体で選ぶとしたら? それは日本vsオランダになるね」と選出理由を語っている。
またラング記者は、第1節の時点で「最も気に入った選手」にMF中村敬斗を選出。「日本vsオランダで最高の選手だったと思う。機敏で、決意に満ち、ボールコントロールも冷静だった……そして、シュートは本当に見事だった」とし、57分にゴールを決めた25歳MFを称えた。
グループFの初戦で引き分けた日本代表は、21日にチュニジア代表と対戦する。
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