リヨン加入後初先発で決勝ゴールを奪ったFW中村敬斗は、アンデルレヒト戦の勝利を振り返った。
今夏にフランスの名門リヨンへと加入した中村敬斗。13日のリーグ・アン第4節パリFC戦で途中出場して新天地デビューを飾ると、続く17日のヨーロッパリーグ・リーグフェーズ第1節アンデルレヒト戦では、加入後初先発を飾った。すると1点リードで迎えた22分、左サイドからカットインして右足を振り抜くと、相手に当たってゴールイン。移籍後初ゴールを奪った。チームもその後失点を許したが、2-1で白星を挙げている。
ヨーロッパリーグデビュー戦で初ゴールを奪うなど、26歳日本代表FWはフル出場で勝利の立役者に。そして試合後、リヨン公式HPで以下のように語った。
「この勝利をとても嬉しく思います。ゴールについては少し運もありましたね。ボールの軌道が変わりました。今日はリヨンでの初先発で、僕にとって初の欧州カップ戦でもありました。このゴールは大きな意味があります」
「ヨーロッパリーグの初戦として、最高のスタートが切れました。リーグ・アンはまた違う大会であり、プレースタイルも異なります。そして次は、(本拠地)グルパマ・スタジアムでのOLとしての初戦が待っています。今からとても楽しみですね」
また、パウロ・フォンセカ監督も「ケイトにとっては初の先発だった。献身的であったし、特に守備面での貢献が目立ったね。ボールをもった時のクオリティも非常に高い。ただ、もちろん他の選手たちもみんな良いプレーをしてくれたよ」と称賛している。






