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keisuke-goto(C)Getty Images

フライブルクFW後藤啓介がECLプレーオフで連発!途中出場から左足ボレーで追加点

フライブルクのFW後藤啓介が2試合連続ゴールを記録した。

フライブルクは27日、カンファレンスリーグ・プレーオフ第2戦でマザーウェルと対戦。鈴木唯人やミオ・バックハウスらが先発し、第1戦でゴールを挙げた後藤はベンチスタートとなった。

フライブルクは開始6分でデリー・シェルハントが先制点を記録。22分に追いつかれ1-1とされて後半へ。53分には鈴木唯人が好機を作りシュートに至るが、ファーサイドを狙ったシュートは枠を捉えきれず。しかし60分、セットプレーからエースのマタノヴィッチが勝ち越し点を挙げ、直後にも同様の形からイリエが3点目を奪った。

68分に後藤が途中出場すると、終了間際に結果を残す。クロスのこぼれ球を中央でコントロールすると、左足のボレーで叩き込み4点目。後藤にとっては加入後2ゴール目となった。

フライブルクが4-1と勝利し、合計スコアは7-2に。カンファレンスリーグ本大会出場を決めた。

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