クリスタル・パレスのFWヨルゲン・ストランド・ラーセンが鎌田大地を称賛している。『Round Table』が伝えた。
クリスタル・パレスはリーグカップ3回戦でミドルスブラと対戦。ラーセンはクロスを合わせ2得点を挙げると、後半には鎌田のループ弾もアシスト。3-0の勝利に大きく貢献している。
ラーセンは2得点について「クロスボールはたくさん受けたから、もっと受けたい!毎日、どうすれば良いポジションにつけるか話し合っている。特に僕たちの場合、ディフェンダーは僕たちを常に捕まえようとする。なぜなら僕たちは体が大きくてペナルティエリア内で脅威だからだ。だから賢くプレーすることが重要で、僕は2回良いポジションにつけることができたと思う」と振り返った。
また、鎌田の得点シーンについては「彼はゴールを決めるんじゃないかと思ったけど、その後はどうするつもりなのか分からなかった」と話した。
「70分には時間を稼ごうとしているように見えたけど、そこから魔法のようなプレーを見せてくれた。あれが最後の切り札だと分かっていたんだと思う。ダイチの質の高さ、トッププレーヤーとしての実力だ。チームに自信がついたのは良かった」





