Goal.com
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
kamada(C)Getty Images

鎌田大地、得点後のセレブレーションはクリスタル・パレス同僚に捧げたもの「W杯で決めたらやると…」

日本代表がチュニジア代表を相手に4ゴールの大勝を飾った。

ワールドカップグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地が先制点を挙げると、上田綺世が追加点。後半にも上田らが加点し、終わってみれば4-0の大勝となった。

2試合連続となるゴールを挙げた鎌田。オランダ戦から1列前での起用となったが、「指示は特になかったんですけど、できるだけゴールに絡めるように考えていました」と語る。

また、先制点のシーンについては「ああいう形は練習していて実った。自分たちが狙っているビルドアップから良い崩しができて、ゴール前に入っていくことを考えていたので、うまくできたと思います」と振り返った。

ゴール後に“電話ポーズ”を決めた鎌田はその理由についてクリスタル・パレスの同僚であるエディー・エンケティアの存在を挙げている。

「チームメイトにエンケティアという選手がいるんですけど、彼はケガが多くて今季苦しんでいました。プレミアリーグで決めたらやるよと言っていたけどできなかったので、ワールドカップでやると話してできてよかったです」

さらに、次節に向けて「僕らのグループはまだ2位以内が確定していない。スウェーデン戦も勝ち点3を狙っていきたいと思います」と気を引き締めた。

広告