フランクフルトのオリヴァー・グラスナー監督は、MF鎌田大地の残留を確信しているようだ。ドイツ『ヘッセンシャウ』が伝えた。
昨季はヨーロッパリーグ優勝の立役者となり、今季も開幕から公式戦5試合で4ゴール2アシストと絶好調の鎌田。しかし現行契約は残り1年を切っており、移籍市場終盤で退団の可能性が浮上している。
ドイツ『スカイ』やポルトガル『レコルド』など複数メディアによると、鎌田はフランクフルト退団を希望しており、ポルトガルの強豪ベンフィカと個人条件面で合意に達したという。現在はクラブ間で移籍金に関する話し合いが行われていると報じられた。
しかし、グラスナー監督はこうしたブレーメン戦後(4-3)、鎌田の去就について具体的な言葉を残した。
「試合前、私は鎌田が私たちと同じ道を歩んでいることに安堵した。ここ数日、彼とはたくさん話をしたんだ。彼は間違いなくうちに残るよ」
フランクフルトの役員であるマルクス・クレッシェ氏も「延長を目指しているし、彼も居心地がいいと感じている」と話していたが、鎌田はどのような決断を下すのだろうか。
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