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kamada(C)Getty Images

大活躍の鎌田大地が現地高評価。「技術的に非常に優れている」と称賛

クリスタル・パレスのMF鎌田大地が現地で高評価を受けている。

クリスタル・パレスは4月30日、カンファレンスリーグ準決勝でシャフタール・ドネツクと対戦。先発した鎌田は1-1で迎えた後半、こぼれ球をハーフボレーで叩き込み勝ち越し点を記録する。さらに終盤、カウンターからスルーパスでダメ押し弾をアシスト。パレスは鎌田の活躍もあり、3-1と勝利している。

女子の元リーズFWであるルーシー・ウォード氏は鎌田のゴールについて「ロングスローの混乱から、ここまで素晴らしいプレーを見せている鎌田が、真っ先に反応した。彼はボールを巧みに操りゴールに導いた。技術的に非常に優れている」と称賛した。

『BBC』ではユーザーの評価によって採点が決まり、鎌田はイスマイラ・サールに次いでチーム2位となる「8.53」の評価に。1ゴール・1アシストによって現地でもパフォーマンスが高く評価されることとなった。

また、オリヴァー・グラスナー監督は『TNTスポーツ』で「パフォーマンスには非常に満足している。選手たちを称賛したい」と評価。チームの精神性について「素晴らしい人たち、個性豊かな男たちの集まりなんだ。非常に強い精神力と強い一体感があり、私たちは常に自分たちを信じている」と称えた。

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