プレミアリーグ第4節が行われ、クリスタル・パレスとイプスウィッチ・タウンが対戦した。
クリスタル・パレスは鎌田大地が先発、冨安健洋がベンチスタート。イプスウィッチの前田大然もベンチスタートとなった。試合は14分に、鎌田のパスを受けたハライリがゴール右からシュートを突き刺し、パレスが先制する。
だが、23分にクロスからエメルソンが頭で叩き込み、イプスウィッチが同点に。その後、パレスDFアクセル・ディサシが一発退場となり、37分に冨安が緊急出場となった。
しかし45分、右のクロスからエメルソンがつなぐと、デイヴィスが頭で押し込み、イプスウィッチが逆転に成功した。後半に入り、63分から前田大然が途中出場する。
75分には冨安の縦パスから鎌田が受けてさらに前線へ。ストランド・ラーセンが抜け出して右足で決め、パレスが再び追いついた。
鎌田はその後途中交代となるが、終了間際に動く。90分、フレミングがイプスウィッチに決勝点をもたらし、3-2と競り勝った。日本人2人が出場したパレスはリーグ戦では1勝3敗となっている。





