日本人選手たちの市場価値が上昇している。ドイツサイト『トランスファー・マルクト』がアップデートした。
ブンデスリーガでは市場価値がアップデートされ、今季マインツで大活躍を見せた佐野海舟が大幅に上昇。日本代表のキーマンともみられる25歳MFは2500万ユーロから4000万ユーロ(約74億2000万円)にアップし、久保建英や三笘薫を抜いて日本人トップに立った。
また、フライブルク1年目で9ゴール・7アシストを記録した鈴木唯人も2400万ユーロ(約44億5000万円)に上昇し、日本人では4番手に。一方で、フランクフルトの堂安律は2000万ユーロから1700万ユーロ(約31億5000万円)に下がった。
その他、セルティックで終盤は大活躍の前田大然が1300万ユーロ(約24億1000万円)にアップし、スタッド・ランスの中村敬斗も1000万ユーロ(約18億5000万円)に上昇している。
