マインツの日本代表MF佐野海舟は残留が決定的となった。
マインツ加入から2シーズン連続で全試合に出場するなど絶対的な中心選手に成長し、早くも84試合に出場している佐野海舟。また、日本代表にも欠かせない存在としてFIFAワールドカップ2026でも3試合に先発するなど、近年の活躍で評価を大きく高めている。
そんな25歳MFは今夏の移籍市場でも大きな注目を集めており、リヴァプールやニューカッスル、ライプツィヒといったクラブが関心を寄せる。最終日になってクリスタル・パレスが獲得を狙い、2500万ポンド(約54億1000万円)を支払う用意があると伝えられた。
しかし、その額はマインツの評価額を下回り、初期アプローチを拒否されたとのこと。パレスはマルセイユのMFクインティン・ティンバーが新たなターゲットとなったようだ。
マインツ地元メディア『Allgemeine Zeitung』によると、佐野の残留は決定したとのこと。最終日でのステップアップは実現しないこととなりそうだ。





