ユヴェントスがポーランド代表GKカミル・グラバラを獲得した。買い取りオプション付きのレンタルとなる。
今夏、GKを再編しているユヴェントス。ミケーレ・ディ・グレゴリオはボーンマスに移籍し、マッティア・ペリンはパレルモへ移籍した。一方で、トッテナムからGKグリエルモ・ヴィカーリオも獲得し、新守護神候補となっている。
そんな中、ポーランド代表GKグラバラが加入。ブンデスリーガで63試合に出場したGKは第2キーパー候補となりそうだ。
なお、ユヴェントスが完全移籍で獲得するオプションを行使した場合、移籍金は1150万ユーロ(約27億9000万円)に設定されており、3会計年度にわたって分割払いされる。

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