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Tunisia v Japan: Group F - FIFA World Cup 2026Getty Images Sport

日本代表がW杯史に名を残す!パス500本以上、被枠内シュートゼロ、4点差以上の勝利は史上2チーム目

日本代表は、FIFAワールドカップ2026のチュニジア代表戦で大会史に残るスタッツを記録している。


20日に行われたW杯グループFの第2戦で、チュニジア代表と対戦した日本代表。試合直前に指揮官交代を行った相手に対し、開始4分で鎌田大地が先制ゴールを奪うと、前半のうちに上田綺世が追加点。後半にも2ゴールが生まれ、終始試合を支配して4-0と快勝を収めている。


W杯では過去最多となる1試合4ゴールを奪った日本代表だが、これで勝ち点を4まで伸ばし、グループ2位で最終節のスウェーデン代表戦に挑むことになる。そんな日本代表だが、チュニジア戦のパフォーマンスはW杯の歴史に残るものだったようだ。


データメディア『Opta』によると、この試合で日本代表は500本以上のパスを成功させ、被枠内シュート数を「0」に抑え、そして4点差以上で勝利。11人の相手に対して残したスタッツとしては、記録の残る1966年大会以来では2022年大会のスペイン代表(対コスタリカ)に続き、史上2チーム目となったようだ。


また、中盤の2人も圧巻のパフォーマンスを披露。田中碧と佐野海舟は、合わせて150本のパスを記録。そして、パスミスの本数も合わせてわずか「7」だったとのこと。さらに、鎌田大地の先制ゴール(3分27秒)は日本代表のW杯史上最速ゴールとなっている。


そして日本代表は、この勝利によってW杯で4試合負けなしに(2勝2分け ※PK戦は引き分け扱い)。これは同国最長記録となり、また4試合連続ゴールも最長記録に並んでいる(1998年~2002年)。加えてW杯の1試合で4ゴール以上奪ったのは、アジア勢としては最多記録となった。


記録づくめの見事な勝利を収めた日本代表。次戦は25日、スウェーデンと対戦する。

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