欧州メディアは、日本代表のワールドカップ初戦・オランダ戦のパフォーマンスをどのように見ているのか。
14日に行われた初戦、日本代表とオランダの一戦は後半に動き出す。フィルジル・ファン・ダイクに先制を許すと、中村敬斗のゴールで同点に。再び勝ち越されるも、終了間際に途中出場の小川航基が価値あるヘディングシュートを叩き込み、2-2のドローに持ち込んでいる。
イタリア『カルチョメルカート』は、中村敬斗に両チーム最高の「7」をつけ、「小柄ながら素早く、マークを振り切る動きでダンフリースを翻弄。渡辺のクロスに反応しゴールをかすめ、さらにゴールに突き刺さるミドルで同点。最後まで諦めず脅威を与え続けた」と評価した。
鎌田大地や小川航基らに「6.5」をつけたほか、森保一監督にも同様の評価で、「カウンターを狙い、守備を固めて速いウイングの突破を活かす現実的な采配。後半は攻撃的な選手を投入し、同点弾を導いた」と称えた。
また、スペイン『マルカ』では中村敬斗が唯一の3点満点評価。鎌田や小川らが星2つとなった。『アス』では満点評価はなく、中村や鎌田、久保建英らが2の評価となった。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)
