オランダ代表のロナルド・クーマン監督は日本代表の強さを認めた。
日本代表がワールドカップ初戦・オランダ戦で貴重な勝ち点1を獲得した。日本代表とオランダの一戦は後半に動き出す。ファン・ダイクに先制を許すと、中村敬斗のゴールで同点に。再び勝ち越されるも、終了間際に途中出場の小川航基が価値あるヘディングシュートを叩き込み、2-2のドローに持ち込んでいる。
クーマンは試合後、『NOS』で「引き分けでも私はこれで満足できる。日本にもチャンスはあった。両チームとも素晴らしい試合だったと思う。我々は満足できるし、これを基に練習できるが、常に改善できる点はある」と振り返った。
また、日本代表のパフォーマンスについて「日本を分析すると、彼らは常にハイプレスをかけるチームだ。まさに今、彼らはそれを実行した。多くの選手がボールの後ろに控えていた。そうなると、突破するのも難しい。忍耐強くプレーしなければならない」と分析し、こう続けた。
「日本を過小評価してはいけない。チャンスを待つ必要があるが、我々はそれをうまくやった。2度リードすれば試合に勝ちたいと思うものだが、日本は全力を尽くし、時折素晴らしいプレーを見せた。なぜなら日本はまさに偉大なチームだからだ。そして、少しの運も必要だ」






