ブライトンの三笘薫は日本代表としても活躍する姿を見せたいと誓う。クラブ公式サイトが伝えている。
三笘は今シーズンのプレミアリーグで20試合に出場し、6ゴール4アシストを記録。好調をキープしたまま代表ウィークを迎える。ウルグアイ、コロンビアとの連戦を控えている中、三笘は「ここで自分の力を発揮できなければ、国民はがっかりしてしまうので、難しいところです」と話しつつ、こう続ける。
「プレミアリーグと同じようにプレーし続けなければならない。良い選手とは、常に良い結果をもたらし、それが彼ら(ファン)が期待していることです。それだけ注目されるというのは嬉しいこと。でも、それにふさわしいパフォーマンスを見せなければいけないということです。そんな期待の中で、自分がどんなことができるのか楽しみですし、期待を裏切らないようにしたいと思います。彼らが私たちに大きな関心を寄せていることは分かっています。初戦で素晴らしいプレーをすることは、これからのサッカーにとって重要なことなので、それも使命です」
また、ブライトンではルイス・ダンクのパスから背後を狙うことが多く、チームメイトと話し合っていることを明かした。
「選手同士で話し合っているんですよ。ダンクが足元にボールを持ったら、ストライカーと相手の位置関係を見ながら、ある一定のエリアに走り込むようにしています。それが求められていることであり、それをより多く実行しなければならない。そして、そういうプレーを続けることで、相手が疲れて倒れてしまうこともわかっています。また、試合中も走り続けることが必要です。それがチームのためにやらなければならないことのひとつです」

