日本代表の鎌田大地が11日、ウェブでの取材に応じて今回の代表活動について意気込みを語った。
10月の2試合ではいずれも出場し、コートジボワール戦ではトップ下でフル出場していた鎌田。ゴールには絡めなかったものの、手応えは得ているようだ。
「トップ下の方がやっぱりプレーしやすいという印象を得たのと、ゴールにはかなり近づけていたというか得点チャンスもありました。ゴールを入れられたら良かったと思うが、周りとの関係は悪くなかった。初めてトップ下で出た試合だったのでそこまで悲観する内容ではなかったかなと」
そして、今回の2試合ではさらにチームとして成長した姿を見せたいと語っている。
「前回は久しぶりの代表活動だったし、時間も空いていたので1試合目は噛み合っていない部分もありました。でも練習だったり、時間が経って2試合目は改善できた。皆とはいい関係を築いていますし、『もっとこうするべきだった。こういうところを改善したい』と話しています。改善できれば得点は生まれやすくなると思っているので、今回はそういうところを見せていければと思う」
また、初招集となりながら、クラブの事情もあり、合流が見送られたザルツブルクの奥川雅也にも言及。いずれともにピッチに立てる日を楽しみにしたいと語った。
「雅也は同い年で昔から知ってはいたが、僕も代表に入っていなかったり、一緒にプレーはできていなくて…。今回は楽しみにしていたので残念ですが、彼は昔からすごい選手でA代表に絶対入ると思っていたし、またきっと一緒にこれからプレーできると思うので、その日を楽しみにしたいと思います」
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