日本代表のインドネシア戦のパフォーマンスについて、英『イブニング・スタンダード』が称賛の言葉を寄せた。
第2節でイラクに敗れ、勝利が必要な状況でインドネシア戦を迎えた日本。すると開始早々に上田綺世が自ら獲得したPKを豪快に沈めると、52分にも上田が追加点をマークする。終盤にはまたも上田が絡んで3ゴール目が生まれ、終盤に失点したものの、3-1で勝利を飾った。
この一戦について『イブニング・スタンダード』は、「インドネシアは、3位チームとして決勝トーナメントに進出するのに十分な成績を残しているかどうか、緊張した面持ちで待つことになる。彼らはここで懸命に戦ったが、日本はあまりに素晴らしかった」と記した。
なお、日本代表はグループを2位で通過。インドネシアは3位となり、グループEとFの結果次第で決勝トーナメント進出が決まる。

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