日本代表のMF久保建英のパフォーマンスについて、韓国メディア『スポーツソウル』が警戒心を高めている。
日本代表は、アジアカップのグループステージ第3戦でインドネシアと対戦。上田綺世の2ゴールなどで3-1と勝利し、2位で決勝トーナメント進出を決めた。ラウンド16で対戦する可能性もあるだけに、韓国メディアは2試合連続で先発した久保について注目している。
『スポーツソウル』は「覚醒モード久保」とし、パフォーマンスの向上を指摘。「位置にこだわらず配給にも関与し、素晴らしいクロスも上げた。得点につながっていないが、久保の動きは際立った」と評価している。
なお、韓国はソン・フンミンやイ・ガンインといったスター選手のコンディションがまだ上がりきっていないことが指摘されている状況。25日には第3戦でマレーシアと対戦するが、グループEを首位で通過するとラウンド16で日本と激突することになる。
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