FIFA(国際サッカー連盟)は21日、最新のFIFAランキングを発表した。
森保一監督が率いる日本代表は、11月に行われた2026年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でミャンマー代表とシリア代表をいずれも5-0で下して8連勝。12月に試合がなかったこともあり順位変動なく、先月の17位をキープした。引き続きアジア最高位となっている。
そのほか、1位のアルゼンチン代表以下、2位のフランス代表、3位のイングランド代表など上位陣の順位変動もなかった。
■FIFAランキングトップ10(12月21日更新)
1位:アルゼンチン
2位:フランス
3位:イングランド
4位:ベルギー
5位:ブラジル
6位:オランダ
7位:ポルトガル
8位:スペイン
9位:イタリア
10位:クロアチア
■AFC加盟国トップ5
17位:日本
21位:イラン
23位:韓国
25位:オーストラリア
56位:サウジアラビア
