イングランド代表に勝利した日本代表について、著名記者が称えている。
31日にウェンブリー・スタジアムで行われた一戦で、イングランド代表と対戦した日本代表。前半からボール保持を譲りながら効果的な攻撃を仕掛けていくと、23分にはカウンターから三笘薫が先制ゴールを奪う。先制後も我慢の展開となったが、最後まで失点を許さず。1-0で勝利した。
『Opta』によると、日本代表はイングランド代表を破ったアジア初のチームに。歴史的な勝利となったが、イギリスの著名記者ヘンリー・ウィンター氏もSNSで先制点の場面を称えている。
「イングランドの実験的イレブン 0-1 日本ワールドカップイレブン。トーマス・トゥヘル監督率いる個性豊な選手たちは、森保監督率いる非常に組織的なチームによって崩された。コール・パーマーがボールを失い、日本がカウンターを仕掛け、三笘薫がエレガントかつ正確なフィニッシュを決めている。ジョーダン・ピックフォードがイングランド代表で失点したのは536日ぶりのことだ」
なお『Opta』は、イングランド代表が親善試合の前半戦で枠内シュートを1本も記録しなかったのが2017年11月のドイツ代表戦以来であることも指摘。日本代表は、守備面でも充実した戦いを見せることができたようだ。
