JFA(日本サッカー協会)は3日、11月にシンガポールで行われる国際サッカー大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に日本代表が参加することを発表した。
1月のアジアカップまで森保一監督が続投することが決まった日本代表。9月~10月にかけて行われるインターナショナルウィークは国内で4試合(ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、もう1試合は未定)を戦うことが決まっていたが、新たに11月の活動内容も確定している。
JFAは3日、日本代表が11月13日(金)~17日(火)にかけてシンガポールナショナルスタジアムで開催される「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE」に参加することを発表。14日にブラジル代表、17日にパラグアイ代表と対戦する。なお、各試合90分で終了し、延長戦やPK戦は行わない予定。後半終了時点でスコアが同点の場合、試合結果は引き分けとなるようだ。また、最終的な順位も決定しないとされている。
日本代表にとっては、ブラジル代表はFIFAワールドカップ2026のラウンド32以来の再戦に森保一監督は、シンガポール遠征について以下のように語った。
「9月、10月の日本国内での活動に続き、11月も南米の強豪国と対戦できることを嬉しく思います。言うまでもなく、パラグアイ、ブラジルは先のFIFAワールドカップにおいて我々よりも高い順位の結果を残したチームです。毎回の活動で自分たちの現在地から前進し続け、来年1月に控えるAFCアジアカップで最高のパフォーマンスを発揮するために、この機会を最大限有意義なものとしたいです。ワールドカップにおいてはシンガポールをはじめ、アジア各国でたくさんの方が日本代表を応援してくださったと聞きます。そのようなサッカーに熱い国での大会に臨めることに感謝するとともに、協賛してくださったみずほフィナンシャルグループの皆様にも厚く御礼申し上げます」

