日本代表が1点リードで前半を折り返した。
ワールドカップラウンド32で日本代表とブラジルが対戦。ブラジルが押し込みながらも、先制したのは日本代表。佐野海舟のボール奪取から持ち運び、右足でミドルシュートを放つ。これがゴール左隅に吸い込まれ、日本が1点リードで後半を迎えている。
元ブラジル代表MFのルーカス・レイバ氏は『BBC』で「ブラジルはボール支配率で優位に立ち、前半の大半を日本の陣地でプレーしたが、決定的なチャンスはあまり作れなかった。「我々はサイド攻撃について話し合っていたが、マテウス・クーニャ以外にターゲットマンがいないことは分かっている。彼らは何かを変えなければならないだろう。日本は中間輸送を一切認めないように見える。本当に心配だ。ブラジルはプレーの仕方を変えなければ、同点に追いつくチャンスは生まれないだろう」と心配した。
元イングランド代表クリス・サットン氏も「ブラジルにはやるべきことが山積みだ。ブラジルの攻撃面では、ザイオン・スズキはそれほど苦戦していない。日本の戦術は完璧に機能しており、深い位置で5人を守り、その前に4人を配置することで、ブラジルを苛立たせている」と評価している。

