日本代表がチュニジア代表を相手に4ゴールの大勝を飾った。
ワールドカップグループステージ第2節でチュニジアと対戦。鎌田大地が先制点を挙げると、上田綺世が追加点。後半にも上田らが加点し、終わってみれば4-0の大勝となった。
英『BBC』では「今大会でこれまでに行われた試合の中で、最も一方的な試合の一つ」と紹介。元スコットランド代表MFチャーリー・アダム氏も「チュニジアは本当にひどい出来だったが、日本は素晴らしかった」と振り返った。
なお、日本の4ゴールは、ワールドカップの試合でアジアの国が挙げた最多得点記録に。鎌田は2002年の稲本潤一氏以来、ワールドカップで2試合連続得点を挙げた選手となり、1試合で2ゴール・1アシストを記録した上田もコーディ・ガクポ(オランダ)に次ぐ2人目の選手となった。
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