コロンビア代表の主将を務めてきたハメス・ロドリゲスは15日、代表引退を表明した。
2011年に20歳でコロンビア代表デビューを飾ると、これまで通算131試合に出場、ワールドカップ3大会やコパ・アメリカ4大会に出場してきたハメス・ロドリゲス。2014年ワールドカップでは6ゴールを挙げて得点王に輝いた他、ウルグアイ戦で決めたボレーシュートが同年のプスカシュ賞に選ばれるなど、コロンビア代表の中心選手として15年に渡って活躍してきた。
そんな35歳MFだが、15日に自身のSNSで代表引退を発表。「その時が来た」とし、以下のようにメッセージを送っている。
「すべての試合、喜びの瞬間、流した涙、そして共に分かち合った夢のすべてに感謝したい。コロンビア代表のユニフォームを身にまとい戦うことは、僕の人生における最高の名誉の一つだった。ありがとう、コロンビア。永遠に」
なお、FIFAワールドカップ2026終了後の今夏には、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ、ブラジル代表のネイマールも代表引退を決断。アルゼンチン、ブラジル、コロンビアと南米の強豪チームを長きに渡って牽引してきた“10番”3人が代表キャリアに幕を閉じている。

