『JリーグオールスターDAZNカップ2026』が、2026年6月13日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される。Jリーグオールスターゲームとしては2009年以来17年ぶりの復活となり、J1・J2・J3全60クラブから選出された選手たちが出場する。
本記事では、JリーグオールスターDAZNカップの出場選手・背番号一覧を紹介する。
JリーグオールスターDAZNカップの出場選手・背番号一覧は?
『JリーグオールスターDAZNカップ2026』では、ファン・サポーター投票、各地域グループのベストイレブン、Jリーグ推薦によって選ばれた選手たちが出場予定となっている。
J1 EAST ALL-STAR
J1 EAST ALL-STARは、鹿島アントラーズの鬼木達監督がチームを率い、柏レイソルのリカルド・ロドリゲス監督がコーチを務める。浦和レッズ、鹿島アントラーズ、柏レイソル、川崎フロンターレ、横浜F・マリノスなど、東日本エリアのクラブを中心に構成されている。
西川周作や植田直通、脇坂泰斗といった実力者に加え、細谷真大や谷晃生など日本代表経験を持つ選手も多数選出された。さらに、髙橋壱晟や谷村海那、染野唯月ら各クラブで存在感を示す選手たちも名を連ねている。
J1 EAST ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 鬼木達 | 鹿島アントラーズ |
| コーチ | ― | リカルド・ロドリゲス | 柏レイソル |
| GK | 21 | 西川周作 | 浦和レッズ |
| GK | 25 | 谷晃生 | FC町田ゼルビア |
| DF | 55 | 植田直通 | 鹿島アントラーズ |
| DF | 32 | 濃野公人 | 鹿島アントラーズ |
| DF | 4 | 古賀太陽 | 柏レイソル |
| DF | 35 | 三浦颯太 | 川崎フロンターレ |
| DF | 22 | 角田涼太朗 | 横浜F・マリノス |
| DF | 13 | 井上太聖 | 横浜F・マリノス |
| MF | 6 | 三竿健斗 | 鹿島アントラーズ |
| MF | 88 | 長沼洋一 | 浦和レッズ |
| MF | 11 | 渡邊凌磨 | 浦和レッズ |
| MF | 28 | 髙橋壱晟 | ジェフユナイテッド千葉 |
| MF | 8 | 小泉佳穂 | 柏レイソル |
| MF | 23 | 佐藤龍之介 | FC東京 |
| MF | 77 | 福田湧矢 | 東京ヴェルディ |
| MF | 10 | 森田晃樹 | 東京ヴェルディ |
| MF | 14 | 脇坂泰斗 | 川崎フロンターレ |
| MF | 20 | 天野純 | 横浜F・マリノス |
| FW | 7 | 渡邉新太 | 水戸ホーリーホック |
| FW | 19 | 細谷真大 | 柏レイソル |
| FW | 18 | 染野唯月 | 東京ヴェルディ |
| FW | 9 | 谷村海那 | 横浜F・マリノス |
J1 WEST ALL-STAR
J1 WEST ALL-STARは、清水エスパルスの吉田孝行監督が指揮を執り、ファジアーノ岡山の木山隆之監督がコーチを務める。名古屋グランパスやヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島、京都サンガF.C.など西日本を代表するクラブから実力者が選出された。
日本代表経験を持つ香川真司や酒井高徳、乾貴士をはじめ、ラファエル エリアスやマテウス ブエノなどリーグ屈指の外国籍選手も名を連ねる。経験豊富なベテランと将来を担う若手が融合した豪華なメンバー構成となっている。
J1 WEST ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 吉田孝行 | 清水エスパルス |
| コーチ | ― | 木山隆之 | ファジアーノ岡山 |
| GK | 1 | 東口順昭 | ガンバ大阪 |
| GK | 95 | 中村航輔 | セレッソ大阪 |
| GK | 71 | 権田修一 | ヴィッセル神戸 |
| DF | 28 | 吉田豊 | 清水エスパルス |
| DF | 13 | 藤井陽也 | 名古屋グランパス |
| DF | 16 | 須貝英大 | 京都サンガF.C. |
| DF | 2 | 福田心之助 | 京都サンガF.C. |
| DF | 4 | 中谷進之介 | ガンバ大阪 |
| DF | 24 | 酒井高徳 | ヴィッセル神戸 |
| DF | 33 | 新井直人 | サンフレッチェ広島 |
| DF | 3 | 荒木隼人 | サンフレッチェ広島 |
| DF | 15 | 辻岡佑真 | アビスパ福岡 |
| MF | 10 | マテウス・ブエノ | 清水エスパルス |
| MF | 27 | 中山克広 | 名古屋グランパス |
| MF | 23 | 香川真司 | セレッソ大阪 |
| MF | 32 | 田中駿汰 | セレッソ大阪 |
| MF | 7 | 井手口陽介 | ヴィッセル神戸 |
| MF | 14 | 乾貴士 | ヴィッセル神戸 |
| MF | 8 | 江坂任 | ファジアーノ岡山 |
| MF | 35 | 中島洋太朗 | サンフレッチェ広島 |
| MF | 11 | 見木友哉 | アビスパ福岡 |
| MF | 41 | 長谷川元希 | V・ファーレン長崎 |
| FW | 22 | 木村勇大 | 名古屋グランパス |
| FW | 20 | 山岸祐也 | 名古屋グランパス |
| FW | 9 | ラファエル・エリアス | 京都サンガF.C. |
J2・J3 EAST-A ALL-STAR
J2・J3 EAST-A ALL-STARは、モンテディオ山形の横内昭展監督が指揮を執り、ベガルタ仙台の森山佳郎監督がコーチを務める。ベガルタ仙台を中心に、ブラウブリッツ秋田、モンテディオ山形、栃木SC、横浜FC、湘南ベルマーレなど東日本エリアのクラブから実力者が選出された。
土居聖真や矢野貴章、上福元直人といった経験豊富な選手に加え、小林心や石井久継、中島大嘉など将来を期待される若手も選出。ベガルタ仙台と湘南ベルマーレから多くの選手が名を連ねており、攻守にバランスの取れた陣容となっている。
J2・J3 EAST-A ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 横内昭展 | モンテディオ山形 |
| コーチ | ― | 森山佳郎 | ベガルタ仙台 |
| GK | 33 | 林彰洋 | ベガルタ仙台 |
| GK | 1 | 山田元気 | ブラウブリッツ秋田 |
| GK | 21 | 上福元直人 | 湘南ベルマーレ |
| DF | 2 | 五十嵐聖己 | ベガルタ仙台 |
| DF | 44 | 井上詩音 | ベガルタ仙台 |
| DF | 22 | 奥山政幸 | ベガルタ仙台 |
| DF | 4 | 菅田真啓 | ベガルタ仙台 |
| DF | 30 | 飯泉涼矢 | ブラウブリッツ秋田 |
| DF | 19 | 岡本一真 | モンテディオ山形 |
| DF | 26 | 川井歩 | モンテディオ山形 |
| DF | 49 | 坂本稀吏也 | モンテディオ山形 |
| DF | 55 | 柳育崇 | 栃木SC |
| DF | 48 | 新保海鈴 | 横浜FC |
| DF | 23 | 杉田隼 | 横浜FC |
| DF | 5 | 細井響 | 横浜FC |
| DF | 3 | 袴田裕太郎 | 湘南ベルマーレ |
| MF | 27 | 岩渕弘人 | ベガルタ仙台 |
| MF | 32 | 鎌田大夢 | ベガルタ仙台 |
| MF | 14 | 相良竜之介 | ベガルタ仙台 |
| MF | 47 | 武田英寿 | ベガルタ仙台 |
| MF | 6 | 松井蓮之 | ベガルタ仙台 |
| MF | 10 | 氣田亮真 | モンテディオ山形 |
| MF | 8 | 土居聖真 | モンテディオ山形 |
| MF | 7 | 中村亮太朗 | モンテディオ山形 |
| MF | 16 | アルトゥール・シルバ | 湘南ベルマーレ |
| MF | 20 | 石橋瀬凪 | 湘南ベルマーレ |
| MF | 50 | 小野瀬康介 | 湘南ベルマーレ |
| MF | 15 | 藤井智也 | 湘南ベルマーレ |
| MF | 24 | 杉本蓮 | SC相模原 |
| FW | 9 | 澤上竜二 | ヴァンラーレ八戸 |
| FW | 59 | 小林心 | ベガルタ仙台 |
| FW | 13 | 佐藤大樹 | ブラウブリッツ秋田 |
| FW | 11 | ディサロ燦シルヴァーノ | モンテディオ山形 |
| FW | 29 | 矢野貴章 | 栃木SC |
| FW | 77 | 田中パウロ淳一 | 栃木シティ |
| FW | 99 | 中島大嘉 | ザスパ群馬 |
| FW | 88 | 石井久継 | 湘南ベルマーレ |
| FW | 34 | 山田寛人 | 湘南ベルマーレ |
J2・J3 EAST-B ALL-STAR
J2・J3 EAST-B ALL-STARは、藤枝MYFCの槙野智章監督が指揮を執り、RB大宮アルディージャの宮沢悠生監督がコーチを務める。北海道から東海エリアまでのJ2・J3クラブを中心に構成され、ベテランから若手まで幅広い世代の選手が集結した。
元日本代表の川島永嗣や三浦知良をはじめ、佐藤凌我や泉柊椰、木吹翔太ら各クラブの主力選手が選出。経験豊富なレジェンドと将来を期待される若手が融合した、見どころの多いメンバー構成となっている。
J2・J3 EAST-B ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 槙野智章 | 藤枝MYFC |
| コーチ | ― | 宮沢悠生 | RB大宮アルディージャ |
| GK | 24 | 田川知樹 | 北海道コンサドーレ札幌 |
| GK | 21 | 佐々木雅士 | いわきFC |
| GK | 1 | 河田晃兵 | ヴァンフォーレ甲府 |
| GK | 22 | 川島永嗣 | ジュビロ磐田 |
| GK | 31 | セランテス | FC岐阜 |
| DF | 15 | 家泉怜依 | 北海道コンサドーレ札幌 |
| DF | 29 | 土屋櫂大 | 福島ユナイテッドFC |
| DF | 4 | 堂鼻起暉 | いわきFC |
| DF | 37 | 関口凱心 | RB大宮アルディージャ |
| DF | 88 | 西尾隆矢 | RB大宮アルディージャ |
| DF | 3 | 井上樹 | ヴァンフォーレ甲府 |
| DF | 2 | 小田逸稀 | 松本山雅FC |
| DF | 40 | 樋口大輝 | 松本山雅FC |
| DF | 16 | 宮部大己 | 松本山雅FC |
| DF | 5 | 川﨑一輝 | ジュビロ磐田 |
| DF | 53 | 永野修都 | 藤枝MYFC |
| MF | 38 | 木戸柊摩 | 北海道コンサドーレ札幌 |
| MF | 10 | 針谷岳晃 | 福島ユナイテッドFC |
| MF | 30 | 木吹翔太 | いわきFC |
| MF | 17 | 山中惇希 | いわきFC |
| MF | 14 | 泉柊椰 | RB大宮アルディージャ |
| MF | 19 | 安田虎士朗 | ヴァンフォーレ甲府 |
| MF | 8 | 深澤佑太 | 松本山雅FC |
| MF | 41 | 村越凱光 | 松本山雅FC |
| MF | 28 | 藤川虎太朗 | AC長野パルセイロ |
| MF | 13 | 上原力也 | ジュビロ磐田 |
| MF | 33 | 川合徳孟 | ジュビロ磐田 |
| MF | 39 | 角昂志郎 | ジュビロ磐田 |
| MF | 18 | 浅倉廉 | 藤枝MYFC |
| MF | 6 | 福田晃斗 | FC岐阜 |
| FW | 11 | 三浦知良 | 福島ユナイテッドFC |
| FW | 36 | 三平和司 | ヴァンフォーレ甲府 |
| FW | 44 | 内藤大和 | ヴァンフォーレ甲府 |
| FW | 9 | 加藤拓己 | 松本山雅FC |
| FW | 27 | 佐藤凌我 | ジュビロ磐田 |
| FW | 55 | 渡邉りょう | ジュビロ磐田 |
| FW | 47 | 川本梨誉 | FC岐阜 |
J2・J3 WEST-A ALL-STAR
J2・J3 WEST-A ALL-STARは、アルビレックス新潟の船越優蔵監督がチームを率い、カターレ富山の安達亮監督がコーチを務める。アルビレックス新潟、カターレ富山、徳島ヴォルティス、FC今治、高知ユナイテッドSCなど、西日本エリアのクラブから実力者が集結した。
Jリーグで豊富な実績を持つ小野裕二やパトリック、岩尾憲をはじめ、若月大和や梶浦勇輝、上月翔聖ら成長著しい若手も選出。アルビレックス新潟とカターレ富山から多くの選手が名を連ねており、経験と勢いを兼ね備えたメンバー構成となっている。
J2・J3 WEST-A ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 船越優蔵 | アルビレックス新潟 |
| コーチ | ― | 安達亮 | カターレ富山 |
| GK | 21 | 田代琉我 | アルビレックス新潟 |
| GK | 1 | 今村勇介 | カマタマーレ讃岐 |
| GK | 17 | 猪瀬康介 | 高知ユナイテッドSC |
| DF | 26 | 佐藤海宏 | アルビレックス新潟 |
| DF | 39 | 早川史哉 | アルビレックス新潟 |
| DF | 77 | 舩木翔 | アルビレックス新潟 |
| DF | 56 | 岡本將成 | カターレ富山 |
| DF | 13 | 深澤壯太 | カターレ富山 |
| DF | 16 | 田中恵太 | FC大阪 |
| DF | 5 | 岡英輝 | カマタマーレ讃岐 |
| DF | 3 | 山田奈央 | 徳島ヴォルティス |
| DF | 2 | 梅木怜 | FC今治 |
| MF | 30 | 奥村仁 | アルビレックス新潟 |
| MF | 46 | 笠井佳祐 | アルビレックス新潟 |
| MF | 24 | シマブク・カズヨシ | アルビレックス新潟 |
| MF | 25 | 藤原奏哉 | アルビレックス新潟 |
| MF | 7 | 亀田歩夢 | カターレ富山 |
| MF | 14 | 谷本駿介 | カターレ富山 |
| MF | 20 | チョン・ウヨン | カターレ富山 |
| MF | 28 | 布施谷翔 | カターレ富山 |
| MF | 22 | 西谷優希 | ツエーゲン金沢 |
| MF | 41 | 森田凜 | 奈良クラブ |
| MF | 8 | 岩尾憲 | 徳島ヴォルティス |
| MF | 40 | 児玉駿斗 | 徳島ヴォルティス |
| MF | 38 | 日野翔太 | 愛媛FC |
| MF | 6 | 梶浦勇輝 | FC今治 |
| MF | 66 | 上月翔聖 | 高知ユナイテッドSC |
| FW | 99 | 小野裕二 | アルビレックス新潟 |
| FW | 18 | 若月大和 | アルビレックス新潟 |
| FW | 42 | キム・テウォン | カターレ富山 |
| FW | 15 | 坪井清志郎 | カターレ富山 |
| FW | 10 | パトリック | ツエーゲン金沢 |
| FW | 31 | 田村翔太 | 奈良クラブ |
| FW | 19 | 宮崎純真 | 徳島ヴォルティス |
| FW | 9 | 新谷聖基 | 高知ユナイテッドSC |
J2・J3 WEST-B ALL-STAR
J2・J3 WEST-B ALL-STARは、鹿児島ユナイテッドFCの村主博正監督が指揮を執り、大分トリニータの四方田修平監督がコーチを務める。九州・中国・四国エリアを中心としたクラブから選抜されたメンバーで構成され、各クラブの主力選手が集結した。
矢島慎也や髙橋大悟、西澤健太といった実績豊富な選手に加え、塩浜遼や吉原楓人、河村慶人など将来を期待される若手も選出された。また、テゲバジャーロ宮崎からは最多となる複数選手が名を連ねており、地域色豊かなチーム編成となっている。
J2・J3 WEST-B ALL-STARの出場予定選手は以下の通り。
| ポジション | 背番号 | 選手名 | 所属クラブ |
|---|---|---|---|
| 監督 | ― | 村主博正 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| コーチ | ― | 四方田修平 | 大分トリニータ |
| GK | 94 | 櫛引政敏 | レイラック滋賀FC |
| GK | 1 | 泉森涼太 | サガン鳥栖 |
| GK | 45 | 茂木秀 | テゲバジャーロ宮崎 |
| GK | 31 | 佐藤久弥 | FC琉球 |
| DF | 32 | ヴァンイヤーデン・ショーン | ガイナーレ鳥取 |
| DF | 22 | 長谷川光基 | ギラヴァンツ北九州 |
| DF | 4 | 今津佑太 | サガン鳥栖 |
| DF | 13 | 小川大空 | サガン鳥栖 |
| DF | 6 | 岩下航 | ロアッソ熊本 |
| DF | 7 | 吉田真那斗 | 大分トリニータ |
| DF | 33 | 黒木謙吾 | テゲバジャーロ宮崎 |
| DF | 39 | 下川陽太 | テゲバジャーロ宮崎 |
| DF | 24 | 松本雄真 | テゲバジャーロ宮崎 |
| DF | 44 | 青木義孝 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| DF | 3 | 杉井颯 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| MF | 21 | 矢島慎也 | ガイナーレ鳥取 |
| MF | 29 | 輪笠祐士 | レノファ山口FC |
| MF | 66 | 髙橋大悟 | ギラヴァンツ北九州 |
| MF | 16 | 西澤健太 | サガン鳥栖 |
| MF | 8 | 藤井皓也 | ロアッソ熊本 |
| MF | 25 | 榊原彗悟 | 大分トリニータ |
| MF | 30 | 阿野真拓 | テゲバジャーロ宮崎 |
| MF | 10 | 井上怜 | テゲバジャーロ宮崎 |
| MF | 47 | 奥村晃司 | テゲバジャーロ宮崎 |
| MF | 36 | 渡邉英祐 | テゲバジャーロ宮崎 |
| MF | 2 | 嵯峨理久 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| MF | 14 | 吉尾虹樹 | 鹿児島ユナイテッドFC |
| MF | 9 | 富所悠 | FC琉球 |
| FW | 77 | 北條真汰 | レイラック滋賀FC |
| FW | 20 | 末永透瑛 | レノファ山口FC |
| FW | 34 | 古川大悟 | レノファ山口FC |
| FW | 19 | 吉原楓人 | ギラヴァンツ北九州 |
| FW | 88 | 塩浜遼 | サガン鳥栖 |
| FW | 17 | キム・ヒョンウ | 大分トリニータ |
| FW | 11 | 土信田悠生 | テゲバジャーロ宮崎 |
| FW | 18 | 河村慶人 | 鹿児島ユナイテッドFC |
Jリーグオールスター2026の選出方法は?
『JリーグオールスターDAZNカップ2026』の出場選手および監督・コーチは、「ファン・サポーター投票」「地域リーグラウンドのベストイレブン」「Jリーグ推薦」の3段階によって選出された。
一次選考として実施されたファン・サポーター投票では、総得票数1200万票を超える投票が集まり、各クラブの人気選手やリーグを代表するスター選手が選出。さらに投票上位者だけでなく、全60クラブから最低1名は選出される仕組みが採用されており、Jリーグ全クラブの選手がオールスターの舞台に立つ可能性が確保された。
二次選考では、「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の各地域グループで選出されたベストイレブンが対象となり、リーグ戦で高いパフォーマンスを見せた選手たちが選考に加わった。
さらに三次選考としてJリーグ推薦枠を設置。ファン投票結果や各地域の戦力バランス、ポジション構成などを考慮しながら追加選出が行われ、各チームの戦力が整えられた。
なお、選出後であっても日本代表や年代別日本代表への招集、負傷やコンディション不良などの事情により辞退・不参加となるケースもある。その場合はJリーグ推薦により代替選手やスタッフが追加選出される仕組みとなっている。
- 一次選考:ファン・サポーター投票
- 二次選考:地域リーグラウンドのベストイレブン
- 三次選考:Jリーグ推薦
- 全60クラブから最低1名を選出
- 監督・コーチもファン投票および推薦で決定
- 代表活動や負傷などの場合は追加選出を実施
Jリーグオールスター2026のタイムスケジュールは?
『JリーグオールスターDAZNカップ2026』は、2026年6月13日(土)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される。大会当日は6チームによる1DAYトーナメント形式で実施され、J1・J2・J3のスター選手たちが頂点を争う。
試合だけでなく、オープニングセレモニーや表彰式、決勝前のスペシャルライブなども予定されており、一日を通して楽しめるイベントとなっている。
当日の主なスケジュールは以下の通り。
- 10:00 開門
- 12:00~12:20 オープニングセレモニー
- 13:00~13:30 1回戦①
- 14:00~14:30 1回戦②
- 15:05~15:25 5・6位決定戦
- 15:35~16:00 明治安田Jリーグ百年構想リーグ表彰式
- 16:15~16:45 準決勝①
- 17:15~17:45 準決勝②
- 18:25~18:45 3・4位決定戦
- 19:15~19:35 決勝前セレモニー・Special Live
- 19:35~20:05 決勝
- 20:20~20:50 表彰式・アフターマッチセレモニー
※スケジュールは変更となる場合があります
Jリーグオールスター2026の視聴方法は?無料で見られる?
『JリーグオールスターDAZNカップ2026』は、スポーツ動画配信サービス『DAZN』で全試合をライブ配信する予定となっている。大会タイトルパートナーでもあるDAZNが配信を担当し、無料アカウント登録のみで視聴可能だ。
現時点では、地上波やBS、CSでの中継情報は発表されていない。また、TVerでのライブ配信予定もなく、大会をリアルタイムで楽しみたい場合はDAZNの利用が最有力となる。
さらに、試合映像だけでなくオープニングセレモニーやスペシャルライブ、表彰式など大会関連コンテンツも配信予定。見逃し配信にも対応する見込みのため、試合後の振り返り視聴も可能となる。
- DAZN:全試合ライブ配信(無料視聴対応)
- 地上波:中継予定なし
- BS:放送予定なし
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