イタリア代表はアンドレア・ピルロを新監督として発表される見込みだ。
直近のワールドカップ出場を逃し、指揮官不在となっていたイタリア。カルロ・アンチェロッティ、ジョゼップ・グアルディオラにアプローチしたが、いずれも拒否。グアルディオラはイタリアサッカー連盟(FIGC)に対し、休息を取り、家族と過ごす時間を増やし、旅行をするために、サッカー界からしばらく離れるという計画を継続する意向を伝えたという。
そのため、ピルロが3番目の候補者として浮上し、2030年のワールドカップ終了まで契約を結び、年俸150万ユーロ(約2億8000万円)となるようだ。ピルロはミラン時代の盟友である、テクニカルディレクターのパオロ・マルディーニと特別顧問のレオナルドから連絡を受けた際、即座に承諾したという。
なお、ピルロは昨年夏に就任したアラブ首長国連邦のユナイテッドFCとまだ契約を結んでいるため、まずは双方の合意によってその契約を解除する必要がある。
また、FIGC(イタリアサッカー連盟)の会議が火曜日に開催されるため、発表は月曜日か火曜日となる見込みだ。
