イタリア代表は23日、リヴァプールFWフェデリコ・キエーザの離脱を発表した。
ワールドカップ過去2大会の出場を逃しているイタリア代表。2026年大会の欧州予選もノルウェー代表に連敗を喫したことでグループIの2位に終わり、本戦出場をかけたプレーオフに回ることになっている。
そんなイタリア代表だが、EURO2024以来のメンバー入りを果たしたキエーザが離脱することに。公式HPで「コンディション検査を受けた結果、次の2試合に出場不可と判断された。所属クラブとの合意に基づき、代表合宿を離脱する」と発表している。さらにキエーザの離脱に伴い、ボローニャFWニコロ・カンビアーギを招集したことも併せて発表している。
イタリア代表は欧州予選プレーオフでパスAに入り、26日に北アイルランド代表と対戦。勝利した場合、本大会出場をかけてウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と31日に激突する。
